インタビュー/第2回 留学で自分が何をやりたいかを見つけていけたら良いですね。

ワン・スーミン
台北生まれ、台北育ち。
淡江大学卒業。
子供の頃から日本の文化と芸術に興味があり日本へ。
現在デザイナー/マーケティングアシスタントとして働く。
ご出身はどちらですか?

台湾の台北になります。

台北では何をしていましたか?

生まれてから大学卒業まで、ずっと台北にいました。

台北での1日はどんな感じですか?

学生だったので、朝から日が暮れるまでずっと学校にいました。
放課後は友達と一緒にご飯を食べに行ったり、宿題をしたりでした。それとアパレルの会社や塾でアルバイトもしていました。
カフェに行って絵を描いたりすることも多かったです。

台北の好きなところはどんなところですか?

台北は他の大都市のように何をするにしてもとても便利な街です。
メトロも通っていますし、買い物をするにしても便利で、台湾人は親切です。

なぜ日本に来たいと思いましたか?

子供の頃から、日本のアニメやドラマなどをよく観ていました。家族旅行で日本に来たこともありました。
大学受験の際には日本への留学も考えていたのですが、その時は、まだ自分が何をやりたいのかが決まっていなかったので、台湾の大学の日本語学科に進学することにしました。
大学の四年間では、日本に旅行に来たりして更に日本のデザインやイラストなどに興味を持つようになって、卒業したら日本へ留学することに決めました。

東京を選んだ理由を教えてください。

アートやカルチャーの最先端で、刺激的な東京を選びました。

日本での生活はどうですか?

台北と同じで、東京はとても便利だと思います。
物価はちょっと高いですが、食べ物も美味しいし、おしゃれな店も多いし、それにイベントも多いからとっても楽しいです。

趣味は何ですか?

絵を描くことです。あとは旅行と演劇鑑賞です。

これから海外へ留学する人へアドバイスをお願いします。

海外へ留学する時には、楽しいことも、大変なこともたくさんあります。
留学する時間を大切にすること、また、留学する前に自分の目標を明確にできたらより良いと思います。その中で自分が何をやりたいかを見つけていけたら良いですね。

最後に、将来の夢は何ですか?

イラストレーターとして、人を癒せるような絵を描きたいです。